母の安住の場所★老人ホーム②
- 2019年10月9日
- 読了時間: 3分
ずっと「お母さんは大丈夫やから、自分で最後まで何とかするから心配せずに自分たちのことを一生懸命やりなさい」とついこの間まで言っていた強い強い母が変化していくのを見て自分と重ねると益々将来に不安を感じます

休みの日は実家の家具処分の見積もりや片付け
レッスンでボロボロに疲れている身体を休めれない日曜日の作業は
とても酷です
頭も忙しいです!!
どうして今の時期?と思いますが、発表会が終わるころには無事全てが上手くいっているはずです
頑張らねば

この日は手続きが始まって3度目の訪問、初めに支払う敷金のような意味の30万を納めに行きました

今日は母が入るお部屋を見れるということでパパが初めて同行
とても感動していました

私達の時代にはもう予算も立たないから施設入りは諦め、早めの終活と自然な孤独死をめざすしかないですね
そして何よりも健康でいること
ですね!!

今の母の状況で探した老人ホームの中では最高の場所であったと思います
いつも通っていたはずなのに気にも留めていなかった建物
人間、本当に必要とならないと興味を持たないものですね
こんな身近によくあった!!よく見つけた!!と自画自賛していたこの期間
母がどんなに幸せになれるだろうと思うとこんなに嬉しい気持ちになれるんです
お母さん、これでいつでも安心やね!!
本当に家族も大満足の施設さんで大満足です

特に母の入るお部屋はとても恵まれていて
エレベーターの前なので降りても迷わない
お風呂と洗濯場のある階なので移動も楽々



バルコニーが広い方で、目の前の共有スペースには春に野菜の苗を植えて収穫を楽しむそうです

緑の風景にも恵まれていてお洗濯も気持ちよさそう

我が家もいつでも見えています

ただ、こちらの施設は自立して自分の身の回りが出来ることが条件なので、終身の特別養護老人ホームではありません

介護3の認定を受けるまではヘルパーさんを頼んだり私が走ることになりますが、当然覚悟の上です!!
先はまだまだ長いです

先々を考え得たにわか情報ですが
その終身の特養になると何かとすぐに呼び出されるため、思いのほか時間と手間がかかるようです
少しでも風邪をひいたり熱が出たりするとすぐに電話があり病院に連れ添い、入院手続きをしないといけないとか、そしてその間のお家賃と入院費は当然ながら重複して出ていきます
医療費も上限があるとはいえ,めいっぱいかかると月々が厳しそうです
私のお友達のお母様は今年、特養に入ったまま、色々と4回も入院されたみたいです
施設に入っても家族しか手続きが出来ない為、連絡後すぐに動かないといけないのがきついと言われてました
費用が重複するため、病院に移してしまうのも選択肢の一つですが、そうなると3か月ごとに病院を探しお引越しを続けなければならなくなります
これからも働いていられるでしょうか?
施設の入居申込書には、親族の保証人も二人必要となります
歳を取ったご老人は施設にさえ入れれば放っておけるというイメージには程遠いです
施設側からとしても運営上当然なのかもしれませんけどね
安全に生きることはシビアをしいられます!!





























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